設置工事(設置工事業者向け)

ガス漏れ警報器を取り付ける場合は以下の取り付け方法を参考に設置してください。

ガス漏れ警報器の設置
  • 炊飯予約機能付の立体炊飯器を据え付ける場合、ガス漏れ警報器の取り付け位置はメーカーの指定により、下図のように定められています。

  • ガス漏れ警報器の電圧を信号変換器に伝えるために、現在、延長コードとして約5mのキャプタイヤコード(2芯)を用意しておりますが、据え付けの際にやむを得ずコードの長さを変える場合、(+、-)の極性がありますので、コードの色に合わせて、接続し直してください。
  • 万一接続を誤ると、ガス漏れ警報器が作動しても立体炊飯器のガス供給が遮断されないという事故につながります。十分に注意してください。
  • 据付後に必ず別冊"ガス漏れ警報器"の取扱説明書を読んで、動作を確認してください。

排気フード連動について

  • 安全装置の端子台に、排気フード用の信号端子を設けてあります。建物側の電磁開閉器または電磁接触器のコイル端子と排気フード用の信号端子を接続することで、立体炊飯器と連動して排気フードを作動させることができます。
  • 排気フードが作動するタイミングを確認してください。予約時刻になり、"炊飯"キーが点灯してから"End"表示されるまで排気フードが作動します。("炊飯開始まで"が点灯中を除く)

    炊飯が開始されるとON

    炊飯完了(メロディー)またはエラーでOFF

    端子の仕様
    出力電力:100V 最大負荷:2A