あとで炊く

"あとで設定"を使うと、炊飯キーを押してから、実際の炊飯が開始されるまでの時間を遅らせる(設定時間分待機させる)ことができます。炊飯室ごとに炊飯終了時間をずらしたい場合などに便利です。


設定範囲(5分単位)
5分~2時間

操作
1
排気フードを運転する。

2
ガスの元栓を開ける。

3
あとでキーを押す。
  • "あとで設定"LEDが点滅します。
  • デジタル表示部に現在の値が点滅して表示されます。

4
 キーのいずれかを押して、値を入力する。
  • 長押しすると、早送りできます。
  • 値の入力が終わったら、キーを再度同時に押すか、5秒間そのまま放置すると、設定値が書込されます。
  • "あとで設定"LEDが点灯に変わります。

5
炊飯キーを押す。
  • "炊飯"キーが点灯します。
  • "炊飯開始まで"LEDが点灯し、"あとで設定"LEDが消灯します。
  • 4で設定した炊飯開始までの時間のカウントダウンが開始されます。

"炊飯開始まで"の時間が"0"になると、"炊飯開始まで"LEDが消灯し、自動的に炊飯を開始します。

  • 温度調整のため、炊飯中に一時的に火が消えることがありますが異常ではありません。
  • 異常がある場合はデジタル表示部にエラーコードを表示して停止します。(※ 1)
  • デジタル表示部のバーが図のように回転します。
  • むらし工程に入ると、"むらし終了まで"LEDが点灯し、むらし時間(15分)を表示します。
  • 炊飯が完了するとメロディが鳴り、デジタル表示部に"End"が表示されます。
  • メロディが鳴る時間は約52秒(1曲)です。
  • 炊飯途中で炊飯を中止する場合は取消キーを長押ししてください。
  • 炊飯途中に運転設定を変更したい場合は"運転中の設定変更"をお読みください。(※ 2)

6
炊飯完了後、炊飯釜を取り出しご飯をほぐす。(※ 3)

※ 1  エラーコード一覧 ※ 2  運転中の設定変更 ※ 3  炊飯釜の取り出し

続けて炊飯する
1
"普通精米の準備"の9と同じ手順で炊飯釜をセットする。(※ 1)
2
"すぐに炊く"の3・4と同じ手順で炊飯する。(※ 2)
  • 炊飯釜取り出し後、同じ段の炊飯室で続けて炊飯する場合に、炊飯キーを押しても"炊飯"キーが点滅し、炊飯が開始されないことがありますが、故障ではありません。

  • 感知部の温度が下がると"炊飯"キーが点滅から点灯に変わり、自動的に運転が開始されます。

※ 1  普通精米の準備 ※ 2  すぐに炊く

炊飯を終了する

1
ガスの元栓を閉める。

2
電源キーを長押しする。

電源キーが消灯します。

3
排気フードを停止する。